2015/03/03.Tue

岡山 美容室 FLAPOWL 傷みにつながるものさし

カラーの構造


髪を染める薬剤の種類を

ざっくり分けて4つの分類に。






おはこんばんにちわ みのっちです

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傷みのものさし 

5段階で例えると

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ブリーチ(脱色剤)

コルテックス層(米つぶ)にあるメラニン色素を破壊した脱色

破壊するメラニンが多いほど明るくなって行く
と同時に髪の内部にある水分・脂質なんかもうばわれる=髪の傷み




アルカリカラー(おしゃれ染め・白髪染め)

コルテックス層(米つぶ)を脱色させて発色

アルカリがキューティクルを開いてコルテックス(米つぶ)に
過酸化水素・酸化染料を配合した薬剤を混ぜると

アルカリによって過酸化水素が分解して酸素が発生する

酸素はメラニン色素を破壊して脱色していく
そして酸素は酸化染料同士をくっついて色素が作られて発色する

これもブリーチと同じでコルテックス(米つぶ)に薬剤が浸透して
変質させて水分・脂質が流出=髪の傷み

サロンカラーと市販カラーも同じ
1剤と2剤を混ぜる工程で染めれる




髪の構造=海苔巻きで例えると 

IMGP5341_20150303120019ee2.jpg




酸性カラー(ヘアマニキュア)

キューティクル(海苔)に着色

髪の表面に色がつくだけ
髪の内部には色が入らない

ただ時間と共に剥がれてとれる時に
キューティクル(海苔)がダメージを受けていることも。。。

市販のカラーリンスも同じタイプ




ヘナ

天然100%の草
キューティクル(海苔)の表面付近に付着させてコーティング

植物のヘナに含まれる赤色酸性酵素
周り水分も一緒に包みこみ髪内部へ浸透していく

ただ天然成分なため発色が不安定。。。
染色後は色が薄くなることも
(何回か繰り返して染めてると色が安定して行く)

アルカリカラーと違って色のでかたが読めないのが事実
場合によっては色ムラになったりするデメリットもある

色はオレンジ系のみ

傷みの強い髪や白髪の方の着色がいい
自毛の黒髪には色は入らない
疑似的補修効果でハリやこしが出て髪も強化できる




知らなかった方は基本の事なので覚えといてもらいたい




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